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バリトンからテノールへ転向した歌手のブログ。
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昨日はブンメシの「髭のまにまに」という芝居を観に行きました。

ブンメシとはアートで食べていける社会を目指して活動している

演劇グループです。

その活動にはずっと興味を持っていたのですが

一時活動を停止されていたようで(多分・・・)

俺もブンメシのような活動がしたいなぁと思ったままで終わっていました。


しかし、そのブンメシが活動を再開され

この度「髭のまにまに」という芝居を山小屋ギャラリーにて

ロングラン上演をするとのこと。

観に行かない道理はありません。


さて、実は俺、劇団NORA猫さんの「アニマンダラ」という作品で

演劇に出演したことがあるのです・・・

その時は山羊の児童文学作家の役をコントラバスを弾きながら

演じました・・・(学生時代の副科楽器がコントラバスだったので)


この時、演劇の洗礼を受けました・・・


ですが、演劇を観たのは初めてでした。

「髭のまにまに」ですが、観た感想は


わけ分からなかった・・・


日常を本当にそのまま再現した、という感じで

芝居の間などすごく考えられていて、観客を惹きつけ続けるのですが

テンション一定、最初から最後まで起伏がなく

たくさんの伏線の奥底にメッセージが隠れているのは

分かるのですが奥深くに匂わせるだけで

前面に出てきません。


終演後、悶々とした気持ちで「髭のまにまに」を

考えながら帰りました・・・


あんまり分からなかったので

劇団NORA猫の方に解説を求めると

ブンメシさんは平田オリザさんという方が始めた

「静かな演劇」の流れの中にある劇団で

正に俺が上で述べたような芝居をやる劇団だとか。

これで何であんな演劇をするのか謎が解けました。

本当にすっきりしました・・・


そういうスタンスなのかと分かって見ると

すごく良い芝居だと思います。

演技も自然で地のキャラクターかな?と思うくらいです。

こういう人いるいる!って感じです。


ブンメシのお芝居、もう少し続きます。

是非ご覧になってみてください。


ブンメシhttp://www.bunmeshi.com/

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